押絵とは
 その昔、宮中の公卿女官達が衣の残り布を 屏風や身のまわりの物に貼り付けて(貼絵)装飾していたことから始まる。江戸時代に 羽子板(縁起物)と合体。この頃より 庶民にも親しまれ発達したとされている。ひとつの絵を 厚紙に写し パーツで切り取り 綿を入れ布で包み それを組み上げて作品にする。

で、何するの
 古狸♀が 30年前より K先生に師事。たまりに溜まった作品をご披露したいと・・・・(まあ、このサイトのネタが欲しくてが本音)

作品
季節      
縁起物    

大物小物  

とっておき!?

三河万歳(色紙10号)
 今年の正月には 特製つい立の中に 縁起物「三河万歳」が飾られました。(撮影のために出したのではなく まだ片付けていなかっただけ。ちなみに昨年は 「ほていさん」でした。) この写真では 細部にわたる技術が ご覧にいただけませんが かなり凄いですよ。教えていただいた K先生(茶道、華道、洋裁、和裁、書道などの免許免状をお持ちだそうです。すごい!)は やんわりとして かつ繊細なお方だそうです。現在 90歳を超えておられますが まだ 作品を作っておられるそうですよ。

格安でお作りいたします。(by 古狸♀)