茶室とは
 茶の湯を行う室の名称で、茶室のほかに,茶席,数寄屋,囲いという名称もあります。作者(代表的なのは千利休)の茶風や意図によって建てられるため 様々な様式がある。大別すると草庵式茶室と,書院式茶室の二つになります。 また四畳半を基準にして,それ以上広い茶室を広間,それ以下の狭い茶室を小間として分類しています。小間は,さらに畳数や敷き方・炉の切り方・床(とこ)の位置によって,三畳台目向切上座床とか,一畳台目向板逆勝手切下座床等 と細分されます。

で、何するの
 茶室データーや図面を掲載したいと思っております。たまに とっておき情報や写真などもと考えております。

掲載物
 茶室リスト   
 図面コーナー。 

とっておき!?

江戸時代の茶室 小間(三帖台目)
 数年前 圓徳院へ行ったおりに気がついていた茶室ですが、使用されておらず にじり口の前に物が置いてあったりして 随分 悲しい思いをしました。それからも 数回訪れましたが ついに 昨年(2007)お抹茶をいただけました。(別料金)。狸のような素人でも (エイヤーと案内人の方に声をかけ)気軽に入れます。内部は 厳かでしっとり・・とても得した気分。茶菓子は ひょうたん型の羊羹に金粉が少々乗っけてあり 美味しかったです。 あとは 屋根の修理を待つばかり(エスロン補修は駄目ですよ。)

場所  京都市東山区高台寺下河原町530
拝観時間 10:00〜16:30(17:00閉門)
拝観料 大人 500円・中高生 200円・
      3ケ所共通割引拝観券 900円
抹茶 上記料金別途 500円 予約なし
     随時受付
 10:00〜16:00まで
  北書院(北庭)でスタッフの方に 申し込み。

「 混雑時には少々お待ち合わせいただくことがございますが、あらかじめご了承ください。」とのこと